


食で育む 松戸の未来!
食のウインターフェアーin松戸 が市民劇場で開催されました。
主催者である川井市長さんから、カンボジアからいただいたかぼちゃの種がきっかけとなり、「松戸白」というかぼちゃの遺伝子が、独立行政法人農業生物資源研究所 農業生物資源ジーンバンクに保存されていることがわかり、日本園芸生産研究所の協力により、遺伝子の依頼とあわせ、「松戸白」という和かぼちゃを、53年ぶりに復活させた紹介がありました。
また、松戸出身である山崎 直子さんが3月18日にナサより宇宙に出発するときに「松戸白」の種を持っていっていただくとのお話もされておりました。
料理研究家の 村上 祥子先生は、(講演の一部ですが)人間の体は60兆個の細胞でできている、それらの細胞は、植物に含まれる炭水化物・脂質・たんぱく質・ミネラルなど栄養素と呼ばれる物質とすいぶんでできている。
人間は、栄養素を自分で作り出すことはできない。等など講演され、食事の大切さを学んできました。